2011年4月26日火曜日

「コンチェルトゲート」,アイテム詰め合わせ販売&新

『コンチェルトゲート フォルテ』1周年を記念し、
お得なバリューセットを「チェルトのお店」に追加! 新スキル導入も!

オンラインゲームの開発?運営を行う株式会社ゲームポット(東京都港区 代表取締役社長:植田修平 以下ゲームポット)は、Windows用オンラインゲーム『コンチェルトゲート フォルテ』において、本日4月14日(水)定期メンテナンスにてアップデートを行います。

「Concerto Gate Forte 1st anniversary」!
「チェルトのお店」にお得なアイテム詰め合わせセットが登場!



本日4月14日(水)定期メンテナンス後から5月6日(木)定期メンテナンス開始時まで、『コンチェルトゲート フォルテ』1周年を記念して、人気の便利アイテムを詰め合わせた「バリューセット」の販売を開始します。
 バリューセットは「整形券」などが入った容姿を変えるのに役立つ「イメチェンセット」や、初心者向けの便利アイテムを詰め合わせた「初心者セット」、熟練者向け冒険アイテムの詰め合わせ「修行セット」など、合計16種類! 全バリューセットが、通常の2?3割引と、お得価格で販売します。
 その他にもフィールドでのみエンカウントを回避する便利アイテム「退魔の護符」「高級退魔の護符」といった便利アイテムを期間限定で販売します。
 ぜひこの期間に「チェルトのお店」で楽しい買い物をエンジョイしてください。

新スキルを4種類追加!

4月14日(水)定期メンテナンス後より、新スキルを4種類追加しました。

新スキル「大地の祈りI」
新スキル「疾風の祈りI」
新スキル「火炎の祈りI」
新スキル「海原の祈りI」

 4種類とも、戦闘フィールドの属性を変化させるスキルです。装備している武具の属性や、モンスターの苦手な属性に合わせて戦闘フィールドを変化させることで、戦闘を有利に進められます。
 ぜひ新スキルを習得して、強力な敵モンスターを打ち破ってください。

「コンチェルトゲート フォルテ」公式サイト


引用元:Perfect World rmt

2011年4月20日水曜日

2011年末から税率1%程度で不動産税徴収か?北京

 北京市地税局の関係責任者は、政協委員グループ別討論会で、北京が早くて2011年末から物業税(不動産税)を徴収することを明かした。グループ別討論会の税務専門家は、不動産税の税率は0.5?1%となると予測している。チャイナネットが報じた。

 北京市地税局の責任者によると、国税総局のある司長は会議で不動産税について取り上げたが、一部の不動産の性質が明確に定義付けられていないため、不動産税の徴収はたやすいことではないとされた。また同責任者は、こういった税目の徴収と管理について、制定は国税総局、実施は北京地税局が行うと説明している。しかし国税総局においても、適切な徴収案はできあがっていないという。

 最も速い流れで推測すると、国税総局と財政部が計画の合意に達するまでに半年以上かかり、国務院に報告し人民代表大会で承認されるまでに8?9カ月かかる。したがって、北京市が商業物件に対し不動産税を徴収するのは最も早くて2011年末になる。

 不動産税徴収の調査研究に関わった政協委員の洪亜敏氏によると、不動産税の徴収についてすでにいくつかの案が出されているという。基本的な徴収方法は市価に基づくもので、割引後に一定の比率に基づいて計算される。例えば、市価が1平方メートル2万元の場合、7?5割引となり、5割を基数とし一定の比率で徴収するため、税率は約1%となる。また、市政協委員で中央財経大学税務学院副院長の劉桓氏、北京市地税局の元局長で中国国際税収研究会副会長の王紀平氏は税率について、0.5?1%となると予測する。

 劉桓氏は、「徴収の面から見ると、不動産税は既存の土地使用税と建物税を合わせたもの。王府井一帯の土地について言えば、税率が1%を超えることはない。まずは商業物件から豪華住宅、それから民間住宅の順で徴収すべき」と話す。

 また劉桓氏は、不動産税の徴収により不動産の投機売買、不動産バブルは大幅に阻止され、不動産価格が安定し、一般の会社員でも購入できるようになると分析する。(編集担当:米原裕子)

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引用元:FF11 RMT

2011年4月10日日曜日

異国で働くおじさんの土産は「dynabook」

 この連載で中央アジアのキルギスとウズベキスタンのIT事情を紹介すべく、両国の“大都市”に潜入し、街をつぶさに視察した。今回は、中央アジアで出会ったPCユーザーたちがどのように暮らしているのかを紹介したい。【山谷剛史】

【拡大画像やキルギス、ウズベキスタンの紹介画像】

 キルギスもウズベキスタンも、個人住宅におけるIT環境は非常に似ている。ちなみに個人の住宅は、旧ソ連統治時代に建築された物件が多いため、外観だけでなく内部の間取りまで共通だ。中央アジアに限らず、旧ソ連に統治されていた多くの国で、このあたりの事情は共通する。アパートやマンションといった集合住宅にいたっては、社会主義国の中国に建つ古い物件にも驚くほどそっくりであったりする。

●やっぱりノートPCユーザーが多いんだ。

 キルギスでもウズベキスタンでも、多くのPCユーザーに会って、その自宅を訪問することができた。両国とも若い世代が同居する世帯でノートPCを所有する割合が高いのは興味深い傾向だ。この連載でも数多くのユーザーを紹介してきた中国では収入の差が激しく、それぞれの世帯は自分たちの所得に応じた製品を買うのが普通だった。都市部における個人所有のPCを例に挙げれば、収入が限られる世帯では月収2カ月分前後のショップブランドPCを購入し、高収入の世帯は同じ月収2カ月分前後でも
ThinkPadシリーズやVAIOノートを購入する。

 旧ソ連の影響を依然として色濃く残しているキルギスとウズベキスタンでも同じと思っていたら、低所得層が多くすむ住宅街では、低価格でそろえられる自作PCを所有する世帯もあれば、同じ低所得でも価格の安いデスクトップPCではなく、VAIOノートや東芝のdynabookを所有する家庭もある。よくよく聞いてみれば、持っているノートPCはキルギスやウズベキスタンで販売されているものではないという。確かに、両国のPCショップでVAIOノートやdynabookを見た記憶がない。これはどういうことなのか。

 平均所得が低い両国では、オイルマネーで発達する隣国のカザフスタンや、ロシアの大都市であるモスクワやサンクトペテルブルグに出稼ぎに行くことが普通となっている。そうやって異国で働いている両国民が、キルギスやウズベキスタン国内で買うよりも安く購入でき、かつ、自国メーカーの製品より信頼できるノートPCを家に帰るときのお土産として購入する。こういう事情もあってか、人口550万弱のキルギスはもとより、人口2800万弱のウズベキスタンもPC市場の規模が小さく、サポートセンターを構えるPCメーカーは国外国内メーカーを含めて少ない。それゆえ、国内製品を購入して充実したサポートを求めようという気持ちは両
国民になく、不具合が発生してもメーカーには頼らず、街のどこにでもある「PEMONT」(修理屋)で解決するのが基本だ。

 同じ理由で、デジタルカメラもまた両国の市場でめったに見かけない。とはいえ、デジカメユーザーは、ごく少数だがいる。筆者は知り合いの親族が一堂に集まって行われたパーティーに参加することがあったが、そこではロシアに出稼ぎに行ったおじさんが購入したオリンパスのデジカメで、パーティー風景を撮影していたのが印象的だった。

●ネットワークがない時代にPCで遊ぶ

 しかし、安い自作PCだろうと高価なThinkPadやVAIOノートだろうと、両国で利用できるインターネット回線速度は、音楽ファイル(多くの場合、海賊版)をダウンロード(キルギスでもウズベキスタンでも違法行為)している途中で「んごっ! 回線が切れてしまったかっ!」と思ってしまうほどに遅いため、自宅にインターネット回線を導入して利用するPCユーザーは極めて少ない。筆者自身が訪問したどの世帯も、所有するPCをネットワークに接続していなかった。現地に滞在する日本人の中にはADSLを導入している世帯もあったが、「ADSL10Mで1カ月20ドル」(キルギス)や、「100ドル払ってプリベイドのADSLを利用したが、半月で料金分を使いきった」( Lineage rmt
ウズベキスタン)など、主収入のみで平均所得1万円以下の両国ではあまりに高いネットワーク料金だ。

 「えっ、インターネットにつなげないPCで何をするの?」と、イマドキのPCユーザーはみな思うだろう。ウズベキスタンに住む兄弟は、兄が文書作成とデジカメで撮影した画像の保存と編集に、弟は“オフライン”PCゲームで遊んでいた。また、VAIOノートを所有する少年も、グループで撮影したビデオの編集作業に使っていた。日本でいうところの「Windows 95登場前」(古参PCユーザーには“パソコン通信登場前”かもしれない)の状況によく似ている。

 国民の平均所得が低い国でよく見られるように、(海賊版の)DVD-VideoやMP3ファイルなどの再生もPCの主な用途だ。キルギスでもウズベキスタンでも、バザールや個人商店でDVD-VideoやPCソフトの海賊版が簡単に購入できる。ウズベキスタンの首都「タシケント」、キルギスの首都「ビシュケク」では、プレイステーション2やXboxで利用できるゲームタイトルの海賊版を扱っているショップも確認している(なぜか、Wiiは本体、周辺機器を含めたハードウェア、ソフトウェアもまったく見なかった)。

 そういう事情もあってか、両国のどの家にも海賊版のディスクを持っていたりする。キル ルイヴィトン サングラス
ギスでは、ロシア語化されたハリウッド映画やロシアの映画、ドラマ、音楽のプロモーションビデオが主に売られ、ウズベキスタンでは、さらに“ウズベクポップ”や“ウズベクドラマ”、“ウズベク映画”も加わる。日本のアニメも一番人気の「NARUTO」を中心に少数ながら流通している。

 キルギスに滞在していたとき、テレビで海賊版問題を知ってもらうための討論番組を見る機会があった。ロシア人とキルギス人が海賊版の影響などについて語る内容だったが、その番組の中で「それでも海賊版を買いますか?」という電話投票を行ったところ、最終的に「それでも買う」という回答が1622票、「買わない」という回答が2070票、「わからない」という回答が3692票となった。

●レトロなソ連製冷蔵庫に遭遇した

 キルギスでもウズベキスタンでも、個人宅を訪問する機会があるなら、白物家電をぜひチェックしてみてほしい(「旧ソ連の個人宅を訪問することなんかできるわけないでっしょ!」と思うかもしれないが、両国では民家が宿泊施設、英国風にいうとBed & Breakfastとしても使われていることが多い)。PCやAV機器も「数年モノ」が多いが、洗濯機、冷蔵庫、車などは旧ソ連統治時代までさかのぼる20年モノ、30年モノが現役で使われている。

 街中でも フェラガモ
、「買ったら一生手放すことのできない車」(そのココロは“下取りで売れないから”)と地元の人々にジョークにされている“モスコビッチ”をはじめとした旧ソ連製の車が現役で走っている。

 家の主に聞いてみれば「旧ソ連が統治していたころは、家が超安価で購入できたうえに家電までもらえた」という。最近発展めざましい中国で、一般の家庭に白物家電やテレビが入ったのは1990年代から。そう考えれば旧ソ連は進んでいたといえなくもない。

 しかし、それにしても、あまりにも古い製品を使いつづけていて不満や不安はないのだろうか?「メーカーがどうなっているか知らないし、最近ぜんぜん聞かないから多分なくなっているだろうけど、使い続けるよ、わっはっはー」

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引用元:RMT